Railsのデータ型を変更する方法

 

データの型を変更したいと思ったらこれをやればOKです。

 

$ rails g migration ChangeDatatype[カラム名]Of[テーブル名]
このような画面の中の
t.string の部分がデータの型です。
:user などの右側に書いているものがカラム名です。
テーブル名は上に書いている通り、Numpresです。
今回はこの中のuserのデータ型をintegerに変更したいので、そのコードを打ち込みました。
$ rails g migration ChangeDatatypeUserOfNumpres
これで、db/migrateの部分に新しいファイルが作成されます。
今回は特に指定をしなかったので、空っぽの物が出来上がっています。
この中に、変更することと、変更する物と変更後のデータの型を書きます。
change_column :テーブル名, :カラム名, :変更後のデータ型
をdef changeの中に記載します。
こんな感じです。
それでは、$ rails db:migrateを行った上で結果をみてみましょう。
まず変更前のデータの状態です。
userの部分が数字ではなく、文字列として認識されていることが分かりますね。
そしてこれが上記のことを実行した結果です。
はい、userの部分がキチンと数字として格納されていますね。
これにより、私の求めていたユーザー認証機能が作れます。
そのユーザー機能の詳細についてはあとで記録しておきます。
やった結果の全て。

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