一週間働いた感想

 

まず、業務内容は対して変わらなかった。

ほとんど立っているだけの仕事。

つまらないと感じているのも変わりません。

 

しかし、その暇な5時間を過ごしているうちに

「この時間結構楽だ」

と思うようになりました。

 

先輩が多くいるとあまりウロウロすることはできないのですが、人が少なければ部屋の中をウロウロすることも可能です。

その時間、私はずっと”歩行瞑想”をやっていました。

※歩行瞑想を知らない人はパレオな男というサイトDaigoさんの動画を見てください。

 

東京などでは歩くことが多かったので頻繁にやっていたのですが、こちらに引っ越してきてから自転車移動になり、やる機会がめっきり減っていました。

それをやる絶好の機会が仕事中にあります。

なんて素晴らしいんだ。

そして、その最中に色々なことを考えるんです。

将来のこと、プログラミングのこと、小説の設定や妄想なんかを行っていました。

頭の中で勝手にやっていることですから、怒られることはありません。

表面上の仕事さえきちんとしていれば私の役割は全うできているでしょう。

もし私の役割が「企画」なら、考えている案を発言しなければいけません。

「営業」なら、自社の商品を取引先に売り込まなければいけません。

でも私の役割は「記録」ですから、頭の中がどうなっていようと一定時間毎に数値を記録していれば良いんです。

 

歩行瞑想をしながら、将来のことなどをじっくりと考える時間を与えてくれる。

なんて素晴らしい職場なんだ、と。

ふと思った、という話です。

 

とはいえ、それ以外やることはないんですよね。

虚無であることに変わりありませんが、私の頭の中は色々な思考が渦巻いている。

小学生の頃から妄想大好き人間だったので、業務内容を把握し、ある程度の暇があるこの仕事はある意味私に合っているなと思いました。

趣味で小説とか書いているので、今後の展開や設定の深堀りなども出来て楽しかったです。

スマホなどの邪魔する物が無いので、それに集中することも出来ますしね。

あ、でもメモする物が持ち込めないというのは痛いですねぇ。

 

後、プログラミングで「サービスやアプリを実際に作ってみるのが一番勉強になる」という話をよく聞くのですが、その具体的な作りたい物の構想をする時間にもなりましたね。

勉強は進まないけど、設計図はじわじわ完成していくという。

その設計図、完成予想図を目指して現在アプリを作っています。

Webアプリの定義が曖昧なので、今作っているのがアプリなのか甚だ疑問ですけどね。

 

 

ということで、新卒で製造業に入った私の日記でした。

やることはつまらないし扱いは酷い現場ですが、それでも色々と考える時間があるのは良いところだと思います。

業務に押しつぶされることは無いですね。

その現状が幸せだとは思わないけれど、悪いところばかりとは言い切れないですね。

業務内容は楽なので、覚えるのは少ない。

拘束時間が長く、派遣元がクソということ以外比較的マシな仕事場です。

 

絶対にSESは無理だわぁ・・・。

私がやりたかったのは「価値を生み出すこと」。

この仕事は確かにモノを作っているけど、それをやっているのは機械です。

じゃあ、私がここにいる意味ってあるの?

となっちゃうんですよね。

なっちゃうんですよ、どうしても。

 

私がやりたいこととは違う。

だから転職をする。

考える時間があればあるほど、私の目指すべき場所はここで無いことを強く感じてしまう。

私のやりたいことは機械の監視では無い。

材料を投入するだけの人間になりたいわけじゃ無い。

 

私の到達したい場所はハッキリとしたので、そこへ向かって努力するだけだ。

さあ、頑張るぞ!

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